お菓子くじに挑戦!ドキドキしながら順番や数字を楽しみました
今日はみんなで「お菓子くじ」!
今回の活動では、みんなでお菓子くじを楽しみました!
くじを引いて、出た番号と同じ番号のお菓子をもらうシンプルなゲームですが、子どもたちは始まる前からワクワク。
「何が当たるかな?」
と、ドキドキしながら参加してくれました💓
まずはじゃんけんで順番決め!
くじを引く前に、まずはじゃんけんで順番を決めました。
自分の番を待つことも大切な経験
順番が決まったら、前のお友達が終わるまで待ちます。
「早く引きたい!」
という気持ちがあっても、自分の番まで待つことは集団活動の中で大切な経験のひとつです。
みんな順番を意識しながら参加することができました。
いよいよお菓子くじスタート!
自分の番になると、くじを引いて番号を確認します。
引いた番号と同じお菓子を探そう
くじには数字が書かれているため、
「何番かな?」
「同じ番号はどこ?」
と確認しながら、対応するお菓子を探しました。
遊びの中で自然と数字に注目したり、同じものを探したりする経験にもなります。
ドキドキのお菓子選び
自分で好きなお菓子を選ぶのとは違い、今回は何が当たるかわからないくじ形式。
だからこそ、引く瞬間のドキドキ感も楽しみのひとつです😍
自分の好きなお菓子が当たって嬉しそうな子もいれば、
「これはちょっと苦手かも…」
という子もいました。
苦手なお菓子はお友達と交換
苦手なお菓子が当たった子は、お友達と相談しながら交換する姿も見られました。
お友達とのやり取りも楽しみました
「これ交換する?」
「こっちがいい!」
と、お互いに話しながらやり取りすることで、活動の中で自然とコミュニケーションが生まれます。
相手の気持ちを確認したり、自分の希望を伝えたりすることも大切な経験です。
最後はみんなでおやつタイム!
くじでお菓子をゲットしたあとは、みんなでおやつタイム😍
何が当たるかわからないワクワク感もあり、いつもとは少し違った楽しい時間になりました。
子どもたちも笑顔でおやつを楽しんでいました。
遊びの中でさまざまな経験を
今回のお菓子くじでは、
- じゃんけんで順番を決める
- 自分の番を待つ
- 数字を確認する
- 同じ番号を探す
- 結果を受け入れる
- お友達と相談する
など、楽しみながらさまざまな経験につなげることができました。
Raiseでは、子どもたちが参加したくなる楽しい活動を通して、集団生活や日常生活につながる力を自然に経験できるよう取り組んでいます。
これからも「次は何をするんだろう?」と楽しみにしてもらえる活動を大切にしていきたいと思います。


