巨大すごろくに挑戦!体を動かしながらコミュニケーションを楽しみました

部屋いっぱいに広がる「巨大すごろく」に挑戦!

今回は、みんなで巨大すごろくを楽しみました🎲

通常のすごろくとは違い、部屋一面に大きなマスを並べて、子どもたち自身が「コマ」になって進んでいきます。

サイコロを振って、出た目の数だけ自分の体を動かしてマスを進んでいくため、ゲームを楽しみながら自然と体をたくさん動かすことができます。

「次は何のマスかな?」

とワクワクしながら進んでいく子どもたち。

いつもの室内が大きなすごろく会場になり、元気いっぱいに活動してくれました!

自己紹介や質問にもチャレンジ

今回の巨大すごろくには、ただ進むだけではなく、さまざまな「お題」のマスも用意しました。

自己紹介のマス

自己紹介のマスに止まったら、自分のことをみんなに伝えてもらいます。

好きなものや自分のことを言葉にする経験は、自己表現やコミュニケーションの練習にもつながります。

普段はよくお話ししている子でも、みんなの前に立つと少し恥ずかしくなることもあります。

実際に、お友達が見ていることで緊張し、声が小さくなってしまう子もいました。

それでも、自分なりに頑張って伝えようとする姿が見られました。

いろいろなシチュエーションを考えるマス

すごろくの中には、

「こんな時はどうする?」

「こんなことがあったら、どう思う?」

といった、さまざまなシチュエーションについて考える質問のマスも用意しました。

答えは一つではありません。

自分だったらどうするかを考え、言葉にすることで、考える力や相手に伝える力を育むことにつながります。

また、お友達の答えを聞くことで、

「そんな考え方もあるんだ」

と、いろいろな考え方に触れる機会にもなります。

遊びの中でコミュニケーションを経験

集団活動では、単にゲームを楽しむだけではなく、

  • 順番を待つ
  • お友達の話を聞く
  • 自分の気持ちや考えを伝える
  • みんなの前で発表する
  • 一緒に活動を楽しむ

といった、さまざまな経験をすることができます。

巨大すごろくでは、体を動かす楽しさとコミュニケーションを組み合わせることで、子どもたちが参加しやすい活動になるよう工夫しました。

体を目いっぱい使って楽しみました!

少し恥ずかしそうにしながら質問に答える子、大きな声で元気よく答える子、サイコロの結果に一喜一憂する子など、楽しみ方はそれぞれです。

活動が進むにつれて笑顔も増え、最後まで体を目いっぱい使って巨大すごろくを楽しんでくれました‼️

これからも、子どもたちが「楽しい!」と思える遊びの中に、コミュニケーションや自己表現、集団での関わりなどの経験を取り入れながら、さまざまな活動を行っていきたいと思います。

すごろく
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