スプーンレースに挑戦!バランス感覚と協力する力を楽しみながら育てました

ピンポン玉を落とさず運べるかな?スプーンレースに挑戦!

今回の活動では、みんなでスプーンレースに挑戦しました!

スプーンの上にピンポン玉を乗せて、決められたコースに沿って進んでいきます。

一見シンプルな遊びですが、実際にやってみると意外と難しいもの。

スプーンを傾けすぎるとピンポン玉が転がってしまうため、子どもたちは手元をよく見ながら慎重に進んでいました。

バランスを取りながら集中して進みます

スプーンレースでは、歩くだけでなく、ピンポン玉の動きにも意識を向ける必要があります。

手元と足元の両方を意識

「落とさないようにゆっくり進もう」
「次は曲がるから気をつけよう」

と、自分の動きを調整しながらコースを進みました。

ピンポン玉の位置を確認しながら歩くことで、楽しみながら集中力やバランス感覚を使う活動になりました。

お友達への受け渡しも大切なポイント

今回のスプーンレースでは、一人でゴールするだけではありません。

途中でお友達にピンポン玉を渡す場面も作りました。

相手に合わせて協力しよう!

ピンポン玉を渡すときには、

  • 相手が受け取りやすい位置まで近づく
  • 急がず慎重に渡す
  • 相手の準備ができているか確認する

といった協力が必要になります。

自分だけが速く進めばいいのではなく、お友達とタイミングを合わせることも大切です。

ゲームを楽しみながら、自然と相手を意識して行動する経験にもつながりました。

個人タイムにもチャレンジ!

今回はチームで協力するだけでなく、一人ひとりのタイムも計測しました。

スタートすると、子どもたちの表情も一気に真剣モード!

「もっと速く行きたい!」

という気持ちから少し焦ってしまい、途中でピンポン玉を落としてしまう場面もありました。

落としてしまっても最後まで挑戦!

ピンポン玉を落としてしまうと、悔しそうな表情を見せる子もいました。

それでも途中で諦めることなく、もう一度ピンポン玉を乗せ直して再スタート!

最後まで一生懸命取り組んでくれました‼️

うまくいかなかったときに気持ちを切り替えて、もう一度挑戦することも活動の中で経験できる大切なことです。

楽しみながらさまざまな力を使う集団活動

今回のスプーンレースでは、

  • バランスを取りながら進む
  • ピンポン玉に集中する
  • スピードを調整する
  • お友達と協力する
  • 失敗しても再挑戦する

など、遊びの中でさまざまな経験をすることができました。

Raiseでは、子どもたちが楽しみながら参加できる集団活動を通して、日常生活や将来にもつながるさまざまな力を経験できるよう取り組んでいます。

これからも「楽しかった!」「もう一回やりたい!」と思える活動を大切にしていきたいと思います。

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