折り紙でどんぐり作り!楽しみながら微細運動に取り組みました
折り紙でどんぐり作りに挑戦!
今回の活動では、折り紙を使ってどんぐり作りを行いました!
秋らしい季節を感じられる制作として、みんなで可愛いどんぐりを作っていきます。
まずは折り紙を使って、どんぐりの形を作るところからスタートしました。
「ここを折るのかな?」
「こうするとどんぐりみたい!」
と、見本や説明を確認しながら、一つひとつ丁寧に取り組んでくれました。
折り紙で手先をたくさん使いました
折り紙は、楽しみながら手や指の細かな動きを使うことができる活動です。
折る・押さえる・形を整える
折り紙を折るときには、
- 紙の角を合わせる
- 指先でしっかり折り目をつける
- 形を確認しながら整える
といった細かな操作が必要になります。
こうした動きを繰り返すことで、自然と手先を使う微細運動につながります。
丸シールやペンで可愛く仕上げました
どんぐりの形が完成したら、次は飾り付けです。
丸シールやペンを使って、どんぐりの帽子や顔を自由にデザインしてもらいました☺️
一人ひとり違う表情のどんぐりが完成!
「どんな顔にしようかな?」
と考えながら、目や口を描いたり、シールを貼ったりして仕上げていきます。
同じどんぐりを作っていても、表情やシールの使い方はそれぞれ違います。
子どもたちの個性が感じられる、可愛らしい作品がたくさん完成しました✨
シール貼りも大切な微細運動
丸シールを台紙からはがして、狙った場所に貼る動作も、指先を細かく使う活動のひとつです。
「はがす」「つまむ」「位置を決める」「貼る」という一連の動きを行うことで、遊びながらさまざまな指の使い方を経験できます。
完成を楽しみにしながら取り組めるため、自然と集中する時間も増えていきます。
季節を感じながら楽しく制作
今回は秋を代表するどんぐりをテーマに、季節を感じながら制作活動を楽しみました。
季節のものを題材にすることで、身近な自然や行事に興味を持つきっかけにもなります。
みんな最後まで楽しみながら取り組み、可愛いどんぐりを完成させてくれました✨
楽しみながら手先を使う経験を
これからも、折り紙やシール貼り、描画などを取り入れながら、子どもたちが楽しんで参加できる微細運動を行っていきます。
「できた!」という達成感を大切にしながら、一人ひとりのペースでさまざまな手先の動きを経験できる活動につなげていきたいと思います。


